学校外の勉強方法は、子供の性格に合わせて選びます。周りに人がいることで頑張れる子なら塾、一人で黙々とやれるこなら自宅学習、集団学習は苦手だけど一人では勉強出来ない子には家庭教師がお勧めです。ですが子供と1対1で向き合う家庭教師は、子供と講師の相性が悪いとお互いが不幸になってしまいます。合う合わないは実際に学習を初めて判断をするしかありませんが、良い家庭教師というのを見分ける方法はあります。

1つは挨拶が出来ること。基本中の基本ですが、中には気楽なバイト気分でダラダラする講師もいます。親側にだけ良い顔をしているのではなく、しっかりと子供にも挨拶をしているかどうかを見ましょう。2つ目はただの答え合わせの時間になっていないかどうか。

内容を早く進めたいあまり、子供がちゃんと理解できていないのに答えや解き方を教えて次にいく、このようなやり方をしている講師は駄目講師です。理解をしないまま進めても、何の意味もありませんし、答え合わせをするだけなら一人でもできます。子供がしっかりと自分で考えられるように、考え方のアドバイスやヒントを上手く出せる講師は教え方が上手な良い講師です。3つ目は子供の良き相談相手になれること。

家庭教師は講師でもありながら、家族とは違うお兄さんお姉さん的な存在でもあります。家族には話しにくいことや、ちょっとした日々のことも上手くコミュニケーションをとり信頼関係を築いていける、そんな講師なら親も安心ですし子供も講師を頼って言うことを聞いてより学習に励むようになります。一目で良い講師を見極めるのは難しいかもしれませんが、いろいろと観察をして子供との関係性をよく見て、子供にとって良い学習の時間になるように気を配ってあげてくださいね。中学生の個別指導塾のことならこちら

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